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アート・トークのお知らせ
アート・トーク vol.49
・日時:2025年12月5日(金) 19:00〜20:30(レクチャー後の対話を含む)
・会場:実験施設ZOKZOK(札幌市中央区大通東7丁目18-1ノースシティ大通ビル)
・登壇:深澤孝史氏(アーティスト)、小田井真美氏(さっぽろ天神山アートスタジオAIRディレクター)
・参加費:500円
再開第2 弾の北海道芸術学会アートトークは、大地の芸術祭「越後妻有アートトリエンナーレ」はじめ、さまざまな芸術祭で作品を発表されているアーティスト深澤孝史さんです。深澤さんは、複数の現実が「共に在る」ということについて考えるプロジェクトを多様な現場で実施。昨年より「アケヤマー秋山郷立大赤沢小学校一」(2024~、大地の芸術祭、津南町)という「山から生き方を学ぶ学校」として民俗、アート、人類学などを横断するアートセンターの全体の監修を担当。人類学の巨匠といわれるテイム・インゴルドさんをお招きして、山の芸術についての講演会も開催しました。また2011 年より、人の得意なことを預けてもらい運用することで仮設的な公共の場をつくる《とくいの銀行》を茨城県取手市で開始。現在、白老町やシンガポールにも支店があります。札幌では、2014 年の札幌国際芸術祭で実施後、札幌を拠点にしつつ、各地の芸術祭に参加しています。今回は、こ自身の活動をレクチャーいただきます。都市と山の芸術を軸に今、現代美術においてどのような視点が必要なのか、またサイト・スペシフィックなアートの身体性も語っていただければと思います。
展覧会のお知らせ
「文様遥かな旅へ2ー台湾・モンゴル・アイヌ伝統文様の出会い in 札幌」
◯展覧会「文様はるかな旅へ 2 ー台湾・モンゴル・アイヌ伝統文様の出会い in 札幌」
会期|2025年11月17日(月)- 20日(木)
時間|午前10時から午後8時 (初日は午後6時より / 最終日は午後5時まで)
会場|札幌市民交流プラザSCARTS モールC (札幌市中央区北1条西1丁目)
入場料|無料・申込不要
◯オープニングトーク
日時|2025年11月17日(月)19時開演(18時半開場)
会場|札幌市民交流プラザSCARTS 2階 スタジオ1・2
出演| 川上裕子(アイヌ民芸工芸アートひろ統括代表)
石田しろ(縄文太鼓制作演奏家)
ガンバット・ウスフバヤル(在モンゴル国名誉領事館事務局長)
千葉未華(ニーハオ台湾代表)
小田博志(北海道大学教授)
港千尋(多摩美術大学教授 アートとデザインの人類学研究所所長)
伊藤佐紀(さっぽろ芸術文化研究所代表)
内容|本展は、2025年に多摩美術大学アート・アーカイヴ・センターで開催された「台湾文様デザインの創造―少数民族の面有性の記録」展の一部を巡回するサテライト展示です。 台湾の伝統文様、モンゴルの伝統文様、アイヌ刺繍の魅力を写真と映像とともにご紹介いたします。アイヌ刺繍作家の川上裕子氏の作品展示をはじめ、刺繍ワークショップも行います。
オープニングトークでは、アイヌのトンコリ・ムックリ・歌・踊り・大鼓、モンゴルの馬頭琴・喉歌の演奏等、文様を通じたクロストークをお楽しみいただけます。
主催|さっぽろ芸術文化研究所
後援|台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター
台北駐日経済文化代表処札幌分処
在札幌モンゴル国名誉領事館
札幌市
札幌市教育委員会
ACF 札幌芸術文化フォーラム
協力|多摩美術大学文様研究プロジェクト TAMA MON 22
多摩美術大学アートとデザインの人類学研究所
アイヌ民芸工芸アートひろ
セレクトモンゴル
ニーハオ台湾
ビジネスリンク
共同開催|多摩美術大学アートとデザインの人類学研究所
輔仁大学織品服装系
お問い合わせ|info[at]sapporoartculture.org
【本企画は科研費海外共同研究強化B「台湾文様デザインの創造―少数民族の面有性の記録」の成果の一部として行われます】
概要:https://www.sapporoartculture.org/taiwanmongoliaainu (さっぽろ芸術文化研究所HP)
https://www.sapporo-community-plaza.jp/scarts_artculture_detail.php?n=10002549 (さっぽろArt&Cultureインフォメーション)
アート・トークのお知らせ
アート・トーク vol.48
・日 時:2025年8月1日(金) 19:00〜21:30(交流会を含め)
・会 場:大人座(札幌市中央区南1西1 板谷ビル8F)
・ゲスト:高橋喜代史氏(美術家/一般社団法人PROJECTA代表理事)
・聞き手: 樋泉綾子氏(札幌芸術の森美術館学芸員・事業係長)
*参加は無料ですが、トーク本編の後、交流会を同じ会場で引き続き行います。
飲みたいもの、食べたいものを各自持ち寄ってくださると有難く存じます。
*北海道芸術学会の会員以外の方もご参加いただけます。
新型コロナウィルスの蔓延等、諸事情が重なって5年以上の長きにわたり実施できていなかった北海道芸術学会のアート・トークが復活します。復活第1回目(通算48回目)のゲストは、札幌在住で、今や各地で大活躍されている現代美術家・高橋喜代史氏。作品のキーワードになっている「抵抗の美術史」を軸に、
さまざまなお話をうかがいます。皆様、ぜひご参加ください。
例会のお知らせ
北海道芸術学会第44回例会
日時:2025年3月23(日)17時45分〜20時30分
会場:札幌市民交流プラザ SCARTSコート(札幌市中欧区北1条西1丁目)
プログラム
【研究発表】
研究発表1 17時45分〜18時20分
「山を築く−「レジャー環境の彫刻」としてのイサム・ノグチ《モエレ沼公園》」
児玉哲明 (北海道芸術学会員、20世紀アメリカ美術研究者)
研究発表2 18時20分〜18時55分
「台湾/甲子園/北海道
―『KANO 1931海の向こうの甲子園』についてのポストコロニアル批評の試み―」
大石和久 (北海学園大学)
【特別プログラム】
映画「Wakka」(中島洋監督、2023年)の上映とアフタートーク
19時10分〜20時30分 ※上映40分+トーク40分程度
アフタートーク登壇者
中島洋(映像作家、美術家、シアターキノ代表)
古家昌伸(北海道芸術文化アーカイヴセンター代表)
マユンキキ(アーティスト)
山田のぞみ(札幌芸術の森美術館学芸員)
※入場無料です。どなたでもご参加いただけます。
※当日、直接会場にお越し下さい。
※本例会はオンライン配信を行いません。
※映画上映中の入退場はお断りいたします。研究発表、アフタートークは出入り
自由です。
例会のお知らせ
北海道芸術学会 第43 回例会
・日時:2024年12月15日(日) 13時00分〜16時30分
・会場:北海道大学理学部5号館 大講堂
(zoomによるオンライン配信を併用する予定ですが、お一人でも多く、会場にお
越しいただけますと幸いです)
>>チラシ(PDF)
【スケジュール】
(1)研究発表 13時00分〜13時45分
・発表者:藤沢レオ
(札幌市立大学デザイン学部教員/北海道大学大学院文学院人文学専攻文化多様
性講座文化人類学研究室修士課程)
「生きる知恵 アートの作用」 ー子どもの自律、大人の再自律についての考察
ー 苫小牧市美術博物館 子ども広報部びとこまの活動を事例に
(2)シンポジウム「吉田豪介氏を語る」 14時00分〜16時20分
14時00分〜14時20分 報告1 佐藤友哉(美術評論家)
14時20分〜14時40分 報告2 阿部典英(美術家)
14時40分〜15時00分 報告3 吉崎元章(本郷新記念札幌彫刻美術館館長)
15時00分〜15時20分 報告4 古家昌伸(北海道芸術文化アーカイヴセンター代
表)
ー休憩ー
15時30分〜16時20分 ディスカッション
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どなたでも、ご参加いただけます(入場無料、対面参加の場合は事前のお申し込
みは不要です。)
Zoomでご参加の皆様は、こちらから事前にお申し込みください。
(2024年12月13日13時までに、お願いいたします)
↓↓↓↓
https://x.gd/PCmuU
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北海道大学大学院 文学研究院
文化多様性論講座(芸術学研究室)
今村 信隆
メール:no_imamura[at]let.hokudai.ac.jp
電話:011-706-3912 (内線3912)


